목차
1.はじめに 3
2.“少数与党”下でのわが国の予算審議の実態 3
(1)現在の政治情勢 3
(2)第217回国会における予算の国会修正 4
(3)民意が多様化した背景にはわが国のこれまでの経済運営 5
(4)国民の多様な声を国の予算編成に反映していくうえでのわが国の課題 5
(5)危うさを増すわが国の財政運営 6
3.米議会予算局(CBO)とは 6
(1)CBO設立の経緯と担っている役割 6
(2)CBOの中長期財政見通し-内閣府の中長期経済・財政見通しとは大きな差 7
(3)米議会調査局(CRS)の存在 14
4.CBOの『赤字削減のためのオプション:2025 ~ 2034』の内容 14
(補論)社会保障制度改革のオプションに関してCBOが示す詳細な分析結果の例 19
5.わが国の課題 23
(1)財政論議が低調なわが国の実態 23
(2)国民は政策運営の枠組みや実態を知らず、選択肢も持ち合わせず 23
A.例1-医療機関の経営実態 23
B.例2-租税特別措置 25
(3)民意の多様化と財政再建の両立に向けてのわが国の課題 26
